プロフィール
凡人理系大学生|成長記録 とは
👋こんにちは、凡人理系大学生の りぼん と申します。
慶應義塾大学理工学部に在学しています。
細身で特別な才能があるわけでもない、いわゆる 凡人 な理系大学生が、社会でカッコよく生きていくための成長過程を記録しています。
このブログを書き始めるまで
僕は1年の浪人期を終えるまでの受験生活で、
医者への憧れと財政面を鑑みて国立医を目指してきました。
特別に要領が良いわけではありませんでしたが、
逃げずにできるだけの努力はしてきたつもりです。
しかし結果として、その目標を達成することはできませんでした。
受験が終わったあと、
「努力は必ず報われる」
という言葉に対して、八つ当たりしかけていたことを今でも鮮明に覚えています。
中学・高校時代は野球部に所属し、
主将を務めさせていただいた時期もありました。
チームをまとめ、責任を負う立場は簡単ではありませんでしたが、
与えられた役割から逃げることはありませんでした。
ただその一方で、
自分の才能や能力(プレーの上手さなど)で特別突出している存在ではないという自覚も、
常に持ち続けていました。
家庭の経済状況は、決して恵まれているとは言えません。
何かに挑戦するにしても、
自己投資金ですらほとんど躊躇していました。
そのため、何か目標を抱いたとしてもそのリスクの大きさに断念してしまっていました。
筋トレにも興味はありました。
身体が変われば、自分自身も変われるのではないかと考えたからです。(シンプルにモテたかっただけかも笑)
しかし僕は完璧主義であり、計画したプランに疲れてしまい継続することができませんでした。
英語学習についても同様です。
話せるようになりたいという思いはありながら、
どこかで自分を甘やかし、
本気で向き合いきることができていませんでした。
得意だと胸を張って言えるほど取り組まず、
苦手だと割り切れるほど努力したわけでもない。
その中途半端さを、一番理解していたのは自分自身だったと思います。
そうして時間が経った今現在、初めて自分にとって大きな投資をしてブログを書いています。
特別な才能があるわけでも、
誇れる成功体験があるわけでもありません。
凡人で、経済的にも余裕がなく、
細身の理系学生として、
遠回りをしながら歩いてきただけです。
このブログでは、
**「できない側の人間が、どこまで成長できるのか」**を記録していきます。
筋トレ、勉強、そして自分への自信。
才能がないことを前提に、
それでも積み上げ続けた先に何が変わるのか。どんな人生を歩んでいくのか。
もしこのブログを読んでくださった方が、
ご自身や周りの方々と重なる部分を感じていただけたなら、
この記録には意味があると考えています。
これは今現在は成功者の体験談ではありません。
凡人が進化していく過程を記したブログです。
数値と実績
TOEIC
スコア:(4月19日受験予定) → 目標800点
筋トレ
体重:65kg → 75kg
