【2話】挫折しないために、筋トレ初心者が決めた最低限のルールを決めた話
はじめに
こんにちは👋凡人理系大学生のりぼんです。
前回の記事では、
「なぜ筋トレを再開しようと思ったか」について書きました。
今回の記事では、
挫折しないために自分なりに決めた
「最低限のルール」
について書こうと思います。
なぜルールを決めるのか
「【1話】何度も挫折してきた凡人が、それでも筋トレを始める話」
でも書きましたが、これまで何度も筋トレに挑戦してきました。
そしてその度に、「今回は本気だ」と思っていました。
実際は、始める前の計画段階や最初の数日は、
やる気だけは十分にありました。
しかし、そのやる気を続かせることはできませんでした。
振り返ってみると、
僕は「やる気があるときの自分」を信用しすぎていました。
やる気があるときは、完璧主義だからか、
「毎日やろう」
「完璧なメニューを作ろう」
と考えがちです。
でも、その計画を実行するのは、
やる気が下がったときの自分だったんです。
何もルールを決めていないと、
「今日はちゃんとできないからやめておこう」
という思考になりがちでした。
完璧にできないなら、やらない。
これが、これまで何度も挫折してきた
一番の原因です。
今回一番得たいものは、筋トレの成果ももちろんですが、
「何かを続けることができた」という経験です。
そのために、
やる気や気合ではなく、ルールに頼る
ことにしました。
次から、実際に今回決めた
最低限のルールを書いていきます。
今回決めた最低限の筋トレルール
ルール①:毎日やらなくていい
今回は、部位などを細かく決めず、
「2~3日に一回は必ず何かしらを行い、
筋肉痛などがなければできれば毎日やる」
と決めました。
これまでは、全身の部位を3分割
(胸、三頭/背中、二頭/脚、腹筋)
に分けていました。
そしてこれをサイクルとして、
毎日やろうと決めていたんです。
しかし、もちろんどうしても
筋トレができない日はあります。
1日筋トレができないと、
あらかじめ決めておいたサイクル通りに
できなかった自分に対して嫌気がさし、
やる気がどんどん削がれていきました。
だから今回は、部位などを制限せず、
やりたい部位を2~3日に1回は必ずやる
という頻度に関してだけ、
ルールを決めました。
ルール②:短時間でも「やったこと」にする
「腕立てを10分だけでもいい」
このように、短時間だけでもOKとしました。
「今日は胸の日だから、
ベンチプレスとダンベルフライを
○kgで⬜︎回を△セットやらなきゃ」
などと初めから決めていると、
取り掛かるまでのハードルが
とても高く感じました。
なので作業興奮を活用しようと、
取り掛かりのハードルを極限まで下げました。
「取り掛かりさえすれば、
続けるかどうかはその後に決めればいい。」
としたんです。
ルール③:記録だけは必ず残す
このルールで一番大事なのは、
「ちゃんとした記録を残すこと」ではありません。
とにかく、何かしら残すこと
を優先します。
今は意味がないように感じる記録でも、
数ヶ月後に見返したとき、
「ここから始まったんだ」
と思えるかもしれません。
そのために、
今の気持ちも一緒に残しておきます。
未来の自分を、
少しでも鼓舞してあげられたらいいな
と思ったのです。
筋トレをできた日も、できなかった日も含めて、
必ず記録だけは残していきます。
さいごに
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
このルールが正解かどうかは、
正直わかりません。
それでもこのルールは、過去の反省から
今の自分が本気で
「続けるため」
に考えたものです。
このルールだけは大切にしながら、
少しずつ自分を成長させていこうと思います。
