【1話】何度も挫折してきた凡人が、それでも筋トレを始める話
はじめに
こんにちは👋 凡人理系大学生のりぼんです。
新年を迎え、筋トレを本格的に始めます。
正直、これまで何度も挑戦してきましたが続いたことはありませんでした。
それでも今の自分なりに、「筋トレを始める理由」を文字に残しておこうと思いました。
これまでの自分
筋トレに興味をもったきっかけ
僕が筋トレに興味を持ったのは、小学5年生のときの父の影響でした。
父は、僕の姉が中学受験を受けると決めた際に、
「じゃあ俺は筋トレで頑張ってみよう」
と決断したのが、筋トレを始めたきっかけだそうです。
初めは、お腹ぷっくりのぽっちゃり体型でした。
しかし、筋トレを続けるうちにみるみる体が絞れていき、
気づいた時には、ものすごい胸板の厚さと、腕の太さになっていました。
また僕は小学5年生から少年野球を始め、
プロ野球選手(とくに坂本勇人 選手)に憧れていました。
僕は当時から細身で、ガリガリと呼ばれるほどであったので、
こういった父やプロ野球選手のカッコいい大きな身体に強い憧れを抱いていました。
これが、僕が筋トレに興味を持ったきっかけでした。
何度もした挫折
僕は、「これやりたい!」と思い具体的な計画を立てているときは、
誰よりもやる気がある自信があります(これは今も)。
しかし、その継続できなかった大きな原因がありました。
それは、僕が 完璧主義 であったことです。
筋トレや勉強を始める前に、
緻密なタイムスケジュールややるべき事を決めていました。
しかし、完璧主義であったので、
少しでもそれが狂うと、やる気がどん底まで下がってしまったんです。
そうして自然と手をつけなくなり、結果的に挫折していました。
それでも筋トレを始める理由
やはりカッコいい身体への憧れ
何度挫折してでも、
やはり褒められる身体でありたい、という願望が強かったのです。
大学生になって、
夏に半袖やタンクトップを着ることが多くなったり、
サークル(野球)などで海旅行をする機会が多くなり、
自慢できる身体でありたい。
そして、自分に自信を持ちたい。
とより強く思うようになっていました。
「何か1つ」続けた経験が欲しかった
これが一番大きな理由でした。
「どうせまた続かない」
そんな言葉が頭をよぎり、気づけば新しいことに挑戦することが怖くなっていました。
だからまずは、
「これは続けた」といえるものが、1つ欲しかったのです。
すごい結果じゃなくてもいい。
誰かに誇れる程のものでなくてもいい。
凡人な自分を、内面と外面ともに変えるために、
僕は今回、筋トレを「やり切るもの」の一つに選びました。
今の目標
大前提:やめない
自分を変えるための手段として、
まずは「やめないこと」そのものを目標にします。
具体的に
僕は現状(2026/01/01時点)、
身長177cm, 体重65kgであり、筋力はほぼありません。
ネットでダンベルを2つ買ったので、
まずはジムに行く前に、家トレで続けてみようと思います。
詳しいメニューや食事管理などに関しては、次回以降に書けたらと思っています。
さいごに
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
ここで意思表示をした以上、
決めた通りにできた日も、できなかった日も含めて記録します。
このブログを,よりよい成長の記録にできるように、
一歩ずつ頑張っていこうと思います。
